お知らせ

サカナ跳ねた(袖ケ浦菜の花苑)

年度初のお刺身夕食。

この日はいつも「ボクは午後は忙しいですから……」と管理栄養士は言うのです。
刺身の柵を切り分ける作業が配膳直前にあるからみたい。

そして「安心してください、刺身用包丁使ってますよ」と、とにかく明るい安村のように主張したいのでしょうか、常に包丁をフィーチャーした画像を用意してきます(笑)。

確かに他の特養とは一線を画し過ぎている感じが隠せない当苑ホームページではありますが(笑)、さすがに包丁の画像をupするっていうのは尋常じゃないなと思うわけです。
でも、安全安心の給食を届けるのが管理栄養士の責務らしいので、そこは譲れないみたい。
ならばせめて、いつも手暗がりで撮影するのも何とか改善をオネシャス!

「このマグロ、ヤバいんじゃない?」みたいに暗くなっちゃった画像を明度色彩調整するのは大変なんです。

とにかく、食の進みには覿面に効果がある刺身食。
福祉施設では、例年8月の食品衛生月間ばかりか、梅雨時期から秋口まではナマモノはNGになりがち。
「そういうのは、いつも食卓にナマモノが出てるトコが言うことで、そもそも出してないのに言うのやめようよ」
過剰な防衛策って、却って暮らしの楽しみを奪ってる様な気がしているんです。
ましてや新型肺炎禍だし。

そんな主張が通ったか、定期的に刺身が献立に載る様になってきて。
今後はそのあたりがどう変わっていくのか、利用者の皆さんと一緒にとても楽しみにしているンです(笑)。

芳本美代子ファンならたまらない更新タイトルでupしてみました、いかが?