「サバじゃねぇ!」番外編 「サンマもねぇ!」
7月末からタイミングを待っていたのですが……。
産経新聞 7月18日
サバはどこへ行った 謎の漁獲減と小型化 異変の源は地球温暖化なのか、黒潮大蛇行なのか
https://www.sankei.com/article/20260718-L4WCBYYV2RL5PPMWY2CN4AOCWQ/
岩手日報 7月28日 マイワシやサバ、岩手県で不漁 2026年の水揚げ量、過去5年の2割以下 ...
https://www.iwate-np.co.jp/article/2026/7/28/195433
サバの高騰が騒がれているそうで。
当苑では本日(8月9日)もサバの味噌煮が給食として提供されましたが、管理栄養士から「単価上昇でこの先のサバの廉価安定供給維持に不安がある」旨の説明を受けました。
昨今の食材価格や水光熱費高騰による食事提供経費の増加……、自助努力による品質維持が困難なことから8月より食費を改定させて戴いていたばかりのところで、ブルータスだけにとどまらず「サバよ、おまえもか」となるのは重大な関心事。
サバの出番が少なくなると、当苑としては別の困ったことも発生します。
サンマの塩焼きをこちらで提供する場合、スチームコンベクション調理のために脂ののったサンマが、サバ塩焼きかのようなビジュアルとなってしまう怪現象が発生します。
その都度「サバじゃねぇ!」というサブタイトルで発信するのが定石となっていました。
特撮ドラマ史と社会福祉施設広報史上に燦然と輝く名作「サバじゃねぇ!」シリーズです(過去7回、現存3更新)。
「サバじゃねぇ!」どころじゃねぇ!!!(2023)
「サバじゃねぇ!5 in 2024」 (2024)
「燦然とサバじゃねぇ!」(2025)
現行の食材単価比較ではサンマの方が↑でしたので成立してきたものですが、これが逆転する事態となれば、この「サバじゃねぇ!」というコンセプト自体も成立しなくなってしまう。
これは当広報にとっても、シャンゼリオンのファンにとっても大打撃です。
と思っていたら、秋刀魚も不漁のようで、一体どうなっちゃうんでしょ、値が下がるのはお米だけ⁉
食材の危機はカールチューンの危機にも直結するというお話でございます。




