そして神戸(デイサービス)
4月24日、デイサービスのイベント食。
そのテーマは、夢の続きを見せてくれる相手を探したいからなのか、そして神戸です。
但し、今回は“そして”ではなく“なぜに”神戸(というよりも兵庫)。
10ヶ月で日本全土をくまなく渡り切り、残る2ヶ月を西日本VS東日本という荒業で乗り切った2025年度。
2026年度はどのような進化、深化を見せるのか注目していたのですが、起案書段階で驚天動地の「兵庫」スタート。
そして神戸ではなく、なぜに神戸(兵庫)なわけです(笑)。
その理由は兵庫五国の春を味わうというわけです。
自然環境の異なる五国で構成される兵庫は昔から食の宝庫。
特に春には五国の旬食材を堪能できる場所です。例えば、蛍烏賊や真蛸、桜鱒などの新鮮な海の幸や、山の幸として名産の山芋、神戸牛などの地元の名物料理が楽しめるわけで。
これらの食材は、春の訪れとともに旬を迎え、その香りと味わいを存分に楽しむことができるのですが、このネットから拾ってきた内容の食材がひとつも入っていないことは、JARO(日本広告機構)から訴えられてしまうのではないかと心配になってしまいます。
厨房委託会社では用意できない食材はこちらで買い足すなどの調整をしてまで……なぜに(笑)。
何処に行ったんでしょ、買い込んだ食材。
どうですか、冒険しすぎていませんか?
食の冒険、あまりハイリスクは困りますけど、如何ですか⁉
なかなかビジュアルでは伝えづらい新玉炊き込みご飯……の味は?
なんか呆然とされておられるような御様子に見えますが、みなさんのジャッジメントは?
そして、これはよくないですよ、画像が。
赤だしのあさりの味噌汁……とのことですが、これじゃ「仄暗い汁の底から」だもの、和製ホラー作品になっちゃう(笑)。
ここはマドラーか何かでかき混ぜてから撮影しましょうよー(笑)。
そういうわけで、「そして神戸」は次回も続きます。




