AMEMIYAの限界
コンビで見ることがなくなって久しい“ダウンタウン”の冠番組といえば「ガキの使いやあらへんで」。
スペシャル枠ではなく、レギュラー放送枠内でも人気を博したいわゆる神回は存在しています。
そのひとつが初期~中期の「限界に挑むシリーズ」。
“冷やし中華の限界に挑む”(1996)では、店舗で以下の様に注文したら冷やし中華が出てくるかを探る社会派ドキュメンタリー企画でした。
「みやし中華」
「みやしじょうか」
「東二中か」
「中華冷し冷し」
「冷やしチョコパ」
「引越ししようか」
「おやじちゃうか」
「he get sea check car」
「年中無休か」
「鈴木京香」
当苑でも冷やし中華が出ました。
しかし……、王道の具材からは少し外れた茹でもやしや鳥の蒸し肉といったシニア向け冷やし中華となっており、別の意味での限界に挑む形になりました。
しかしながら、ラーメンの頻度はあっても冷やし中華はやはり季節もの。
冷やし中華はじめました……の時期に限っての献立ですから、利用者のみなさんには大好評……だったようです。




