非公式G3サミット
6月20日、君津市内みのわ運動公園市民体育館にて、当苑と木更津市内の特養二施設による、君津地域非公式G3サミット(G3=3つの社会福祉法人)。
機密性の高い内容の漏洩防止やテロ警戒の必要から、三施設からの参加者はそれぞれが私費でチケット購入し、偶然にも同日同場所にて開催されていた30年ぶりの新日本プロレス君津大会に紛れ込み、その会場内で会談が行われました。
各首脳はプロレス系Tシャツを着用して一般観客の中に溶け込み、途中、場外乱闘に巻き込まれかけるようなアクシデントも生じましたが、短時間ながらも意義のある会談が成立しました。
各施設周辺の地域情勢、面会や職員のマスク対応の緩和、稼働状況等の情報共有と、今後の協働関係の強化などといった点に合意が成され、終了後の共同記者会見では、会場の独特な雰囲気から「利用者の方々にプロレスを会場で見てもらいたいよね」というような声明も出されたということです。
当苑参加者からは「我々の今日の友好的かつ戦略的外交会談を一番盛り上げてくれたのはYuto-Iceとタイチ、一番雰囲気があったのはジェイク・リー、転がしていたのは田口監督だったね。個人的にはO-カーン選手をもっと長尺で見たかった。そして、とにかくこの大会だけにジョシュ・バーネットが特別参加というのは、この地域のプロレス愛を盛り上げていく上では素晴らしいことだし、君津のスポーツの歴史にも残ること。大会招致に尽力した君津市会議員兼プロレスラーの大和ヒロシ選手の功績は大きいよね」というコメントも発表されました(その際に片手には会場で販売されていたエル・デスペラード選手のTシャツがあったそうです)。
尚、当地域の夏のG1こと公式G30サミット(君津四市高齢者福祉施設連絡協議会令和8年度総会)は、7月31日に開催予定です。
※四市対抗イリミネーションマッチ 全試合カベジュラ コントラ カベジュラ戦
今回のジョシュ・バーネット選手ばりの特別参戦があるかどうかは、現在調整中の模様です。




