雨のアンリグレット

全国区で見ると終戦記念日でもあり、大物アスリート引退の日でもありという、話題に事欠かなかった昨日(8月)15日。
地域的には、木更津花火大会と木更津から千葉県代表となった、拓大紅陵高校のVS仙台育英戦が同じ日に被った一日でもありました。
この日最後の試合となったため、花火大会と時間帯が被るという、地域住民にとっては“どっちにするの状態”が明け、本日は朝から冷たい雨が、そこそこの勢いで降っています。
どちらもTVで拝見しましたが、花火大会は例年より人入りが少なかったという話を、木更津在住スタッフから本朝聞きました。
しかし、最後の打ち上げは例年超えのレベルでしたね。
甲子園の方も荒天で一時中断が入るなどの難しい流れ。
残念ながら勝利は逸したものの最後の最後までドラマを創っていたし、プロ野球並みのスタンドの迫力がベンチを支えていました。
雨のリグレット? いや、どちらも素晴らしかったです。
しかしながら、尚も1200台の車両が路上で動かせないままで、そこに衝突する二次災害も報じられている県内の水害(当苑で実習を経て介護福祉士になった若者は断水&停電で職場泊を続けているとのこと。艱難辛苦を目の当たりにしている御同業もいることは気がかりです)に、この雨がさらなる悪影響を及ぼさないように願っています。
本日のデイサービスでも、こんな話題になることでしょう。




