ラビリンス 魔王の迷宮 第Ⅰ章
これは、8月5日にスタッフが、ボランティアとして参加した高校生や学生たち、そして謎の海賊亡霊らとともに、天候、混乱、それぞれの思惑といった葛藤をくぐり抜け、5時間に渡る大納涼会と超花火会を挙行し、利用者を迎えた迷宮の記録でありファンタジーである……。
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第一章「レプリカント」
既に速報で幾つか画像もupしていますので、利用者の皆さんの様子が分かるものを……と思うのですが、当苑の広報の基本は入所・短期入所は御自身で判断することが難しい方がいらっしゃる以上は、すべて顔出しをしないという方針です。
よって、お顔は見えないけれども雰囲気が分かるように撮影……などといった真逆の撮影隊を構成することは出来ません。
ソフトフォーカスを使ったり、画像を上手く切り取って更新用の素材を創らなくてはならないわけで、これが非常に時間が掛かります。
更新担当が自宅に持ち帰って画像を細かくチェックしたり、あるいは動画素材の中から切り取ったりしてお届けしています。
朝から作り出したフルーツポンチも、土台のスイカ亀裂事件が発生、管理栄養士がブラックジャックならぬホワイトジャック先生のように外科手術を施し、なんとか間に合わせました。
↑元気なボランタリーズ軍団にプチ屋台はすべてお任せ。
↓おかげでスタッフは利用者さんたちのフォローに集中できたようです、感謝。
一部の利用者さんにはソフトフォーカス処理を施しています。
なんだか顔のないレプリカントのように見えてしまうのは残念、申し訳ないです。
多少なりとも、にぎやかにやってますよ……が伝わるといいのですが。
こちら、一階フロアの様子を現場からお送りしました……。




