ラビリンス 迷宮の回想
これは、8月5日にスタッフが、ボランティアとして参加した高校生や学生たち、そして謎の海賊亡霊らとともに、天候、混乱、それぞれの思惑といった葛藤をくぐり抜け、5時間に渡る大納涼会と超花火会を挙行し、利用者を迎えた迷宮の記録でありファンタジーの回想である……
速報第一弾はこちら
速報第二弾はこちら
速報第三弾はこちら
速報第四弾はこちら
速報第五弾はこちら
速報第六弾はこちら
第Ⅰ章はこちら
第Ⅱ章はこちら
第Ⅲ章はこちら
第Ⅳ章はこちら
第Ⅴ章はこちら
第Ⅵ章はこちら
第Ⅶ章はこちら
第Ⅷ章はこちら
最終章はこちら
追加章「Home At Last」
大団円を迎えたはずの「大納涼会+超花火会」。
本日8月12日に各部署で撮影された画像が更新担当の方に廻ってきましたので、本編で掲載できなかったシーンをお届けします。
まずは2階の納涼会の模様の追加画像です、使えそうなものを発掘しました。
2階配置のボランタリーズ軍団。
看護学校からの参加チームです。
2階配置組には高校生も混じって活躍してくれましたが、未成年はさすがに個別に貼付できないので、本編では後ろからの御紹介となりました。
↓こちらがフロア合同のボランタリーズ全員です。
但し、超花火会のみ参加者もいましたので、当日の「ボランティアだよ! 全員集合」ではありません。
↑彼は非常におもしろいムードメイカーでした。
どの学校も複数名で参加してきたのに対して、彼は学校の看板を背負って単独参加。
そんなアウェイ感を微塵も出さず、「感謝状」じゃなくて「敢闘賞」を贈りました。
↑こちらはボランタリーズへの提供夕食(試食版です)。
こちらは一階のバーチャル盆踊り準備中!?
しかし、ボランティアと外国人スタッフに踊らせて日本人は外れているのは作戦なのか、差別なのか、吟味が必要かも(笑)。
そして、既報のとおり、なぜかボランタリーお嬢に迫るパンダ。
これはパンダだから成立しているわけで、ガワを剥いたらとんでもないレベルになることは言うまでもありません。
そして、この日に面会という再会を果たした親子さんたち。
やっぱりソフトフォーカスにしても分かりますよ、行事より楽しいってことが。
これと勝負することを考えちゃダメ……。
こんなのと勝負して勝てるわけがない。
ということは、これを制限するようなことは、よくよくあってはならないのです。
からの超花火会。
7時34分の図。
だからこんな早く全員集合してもやらないんだって、明るいうちからは。
本編で十二分にお届けできているはずなので、簡単ではありますが、あの日の時間の補足をさせて戴きました。
最後は逆境の夕方外国人逆光の浴衣外国人スタッフ集合写真で(笑)。
映画「ラビリンス」は、主人公の少女が無事に自宅に戻り、迷宮で出会ったクリーチャーたちとの再会で終わりました。
それを見届けた白梟は、魔王ジャレスの化身。
また次の物語で、次の舞台で、新たな登場人物として再会できることを楽しみにしております。
深謝!!!




