お知らせ

よよよいよい

行政からの封書が届いていました。
先日、長寿のお祝いに袖ケ浦市長が来苑した際の画像が添付されています。
※ちなみにその時の画像や更新がないのは、単純に更新担当が不在だったから……です、申し訳有馬温泉。
施設長宛でしたので、開封した施設長は、事務方に「しまっとけ……。画像に御家族も映ってる、役所が撮った写真だろう。オラぁ受け取れん、家族の宝にしてもらえ、貴重な写真だ、送っとけ」と。
泥なんかついていないし、万札でもないのに古尾谷雅人風に事務員に委ねました。

しかし、更新担当はすかさず「待った、やっぱスキャンだけさせてもらおう」とデータ保存。
せっかくだから広報に使わせてもらおう、と閃いたのでした。
でも、今までだってお祝いはあったはずなのに、同じ対応してないよね?
と言われたら、そりゃそうかもしれません。
だからって、今気がついたなら、今からすればいいじゃない。


けれども、残念ながら、これも御本人、御家族はソフトフォーカス対応です。
それじゃ、何のためのお祝いで何のための広報なのか、意味なくない?……という話にもなってきますが。
っていうか、幾ら公人だからと言って、市長だけ晒しじゃ、もっとわけわかんない。
利用者さんのお祝いというよりも、市長の活動記録あるいは「うちには市長さんがいらっしゃいました~」的更新になっちゃうと、それは他所の広報がやる手法ですよ、うちらしくない。

とにかく、何を言われても、こういうことがあったっていうメモリーをする意味でも必要なことですよ。
措置から保険制度になって、さらには入所要件要介護度3以上と時代は変化して、特養で長寿祝いを催す回数というのも以前と比べると少なくなってきた実感があります。
ですから、こんな凄いことを報道しないで、どうしてジャーナリストを名乗れるかっていう話になってくるのです。
そういうことで、灯り瞬く黒門町ならぬ神納町は、よよよいよい、めでてぇな!!!……でございました。

一覧に戻る

採用情報採用情報

RECRUIT採用情報

私たちはさつき会の理念に共感し、サービスの向上に取り組んでくれる仲間を募集しています。
安心して働くことのできる環境をご用意し、お待ちしています。