Neverending Summer StoryⅡ(デイサービス)
第一章はこちら……
これは、“ボランティアだらけの夏祭り”を挙行した、袖ケ浦菜の花苑デイサービスセンタースタッフと、そこにボランティアとして参加した高校生、看護学生たちが愛憎の果てに奮闘し、奔走し、破顔しながら利用者を歓待した、愛と熱意と執念のはてしない物語である……。
第二章 「勇者の後を継ぎし若者たち」
今回のデイサービス行事は、想像以上のボランティア学生諸君の協力が得られることになり、急遽「ボランティアだらけの夏祭り」というタイトル(といっても広報サイドが勝手に)改称しているのですが、その名のとおり多大な貢献を果たしてくれました。
画像だけで見ると晒され感が若干出てしまいますが……(笑)。
ベテラン看護師の姿を見て、何を学んだかな?
三世代同居であっても今やなかなか体験しないような場面もありました。
こういった経験が、仮に学校ノルマのボランティア体験消化……だったとしても、単にその思い出……で終わるだけじゃなく、少しでも学生さんたちの先に活きるとうれしいよね。
また、以前に当苑の事業運営に関わってくれたスタッフが、まるで戦隊シリーズの途中追加戦士のように、しかも正体不明のマスクマン“エル・イホ・デル・セラピスティコ”として、ボランティアとして加わってくれたこともありがたかったです。
主人公たちの危機に駆け付ける、物語を大いに盛り上げる存在だったことでしょうね。
コンプライアンス時代には「やべえんじゃねえか?」と思う部分もあるカラオケ要請にもキュートに対応。
あの物語に登場する、虚無からファンタージェンを読者と共に救った“若き草原の勇者”の後を継ぐ若い世代に期待がやみません。
参加してくれた全員に、ミニサイズですが感謝状。
本当にありがとうございました。
あ、同行してくれた先生にも作っておけばよかったです!!!
物語はまだまだ続いていきます……




