Neverending Summer Story Ⅲ(デイサービス)

これは、“ボランティアだらけの夏祭り”を挙行した、袖ケ浦菜の花苑デイサービスセンタースタッフと、そこにボランティアとして参加した高校生、看護学生たちが愛憎の果てに奮闘し、奔走し、破顔しながら利用者を歓待した、愛と熱意と執念のはてしない物語である……。
第三章 「バイプレイヤーたちのアイデンティティ」
ボランティアだらけの……と謳った以上(といっても広報担当側が勝手に名付けていますが)、まるでスタッフが蔑ろかのように捉えられてしまうのは甚だ遺憾でありまして。
見つかった、火祭り担当“トマホーク課長代理”画像。
しかも、誰が許可したのか分からないうちに電光石火作戦でBBQ会場となった玄関での証拠写真にもなっています(笑)。
歌い……
迫り……
跳ね……
嗜み……
この物語を支えました。
利用者とボランティアの皆さんは、この物語の主役。
しかし、主役だけで物語を紡いでいくことは出来ません。
バイプレイヤーたちの活躍があってこそ。
特に、多人数のボランティアさんに対応しながら、利用者個々にも即応していくことを要求されてしまうわけで、とかく腰が引けてしまうところを、見事にメインキャストを盛り立てる活躍を果たしてくれました。
自分だったらできるかどうか……。
立派でした。
こうして、この物語は続いていくわけです……。
まだまだ続いていきます……




