分散開催その1
1月12日。
利用中のみなさま、そして御家族にも御迷惑をお掛けしている中で、非感染エリアのみとなりましたが新年会を実施しました。
実施すべきか順延すべきか、ハムレットの如く喧々諤々となりましたが、“順延したら新年じゃなくなっちゃうかもしれないじゃない⁉”
ということで、当日直前まで非感染エリアで有症状の方がいないことを確認し、決行となりました。
昨年の納涼会、運動会にも参加してくれている中央介護福祉専門学校の学生さん(一年生)を今回もボランティアとして迎えています。 
非常勤教員として教壇に立つ施設長の担当科目、「人間関係とコミュニケーション」を、そりゃもう優秀な成績でパスした有望若手介護福祉士候補たち。
きっと来年の今頃は、国家試験直前でとてもボランティアどころじゃないと思うので、ありがたいことです。
※施設長への罰ゲームにも特別参加(笑)
全館開催といかなくなったためにボランティア活動としてのスケールは小さくなった代わりに、年末年始に御家族宛に公開した在宅・入所のスライドショー動画を再編集、こちらを視聴して他の行事の様子を見てもらうなどの時間も設けました。
短時間ですが、今回の行事以外の様子も見てもらったことは、今後の学生たちの進路などの参考になるかもしれません。
また今回も恒例のボランティア感謝状を贈呈しました。
ヤングパワーの刺激を受けて、感染厳戒態勢解除宣言の日までがんばります。
尚、感染エリアの新年会開催は中止ではなく順延です。
新年会という形態でなくなってしまったとしても、必ず開催致しますのでまたお伝えします。
【追記】
前日に引き続き、本日も有症状の方はいらっしゃいません。




