お知らせ

【コードレッド】二度目の豪雨特別警戒宣言

9月21日。
もうね、午前1時の時点でレベル4が出ていたのです、台風が直近なわけでもないのに、早くも。

で、朝にはもう、千葉に危険なエリアしかない感じの画ヅラになっていて……。
君は天然色」ならぬ「千葉は危険色」ですよ、これ。

こっちは昨日にインフルエンザ発症があって、大変なことはソロ活動でやってきてほしい。
感染症と災害のユニゾンで来るなんて、ちょっと反則が過ぎますよ。
タイフーンとアースクェイクのナチュラル ディザスターズどころか、(アブドーラ・ザ・)ブッチャーと(タイガー・ジェット・)シンがタッグ組んだみたいな(笑)。

もう、どんどんレベルが高まってって、どんどん避難所が増えてって。

JRが減便を前面に打ち出してきた後に、担当から施設長(当日公休)に連絡が入りました。
「(介護福祉士養成校からの)実習生を帰した方がよいのか、学校と連絡が取れない」とのこと。
そりゃ連休なんだから学校電話しても無理よね、だから、こっちでどうにかしろと!?
まー、施設長もその学校の教員なわけですからね。
……と言っても、教員同士で連絡先を交換してるわけじゃないし……。

そもそも、実習受け入れ先が勝手に学生を帰すわけにはいきません。
もう減便されているのだから、駅に連れてくだけじゃプラットホーム難民になっちゃうかもしれないし、そもそも自宅まで送っていけるわけじゃないのだから安全確保が不透明。
帰す選択だけで考えるとどん詰まりで一番危ういことを見逃してしまいます。
そもそも、そんなの前日のうちに学校と学生間で取り決めしといてよ……って話ですし、こちらも朝イチで打ち合わせておくべき話でした。
とにかく、施設長は二機種前の古スマホから、ようやく通信履歴を抜き出して(15年前の通話記録からミラクルですよ!)教員に連絡、対応しました(1名帰宅、1名泊まり込み)。

学生の宿泊準備や食事、買い物の配慮を出勤職員に指示して依頼していたら、16時過ぎにJR長浦-姉崎間で土砂流入、運転取りやめの連絡。
帰宅難民化する職員への配慮も重ねて連絡して、その後は君津市で370mmに達するほどの雨量(河川氾濫)、袖ケ浦市の18,000世帯にレベル5の緊急安全確保、久保田地区で土砂くずれで事故が発生していると全国放送のニュースで報道されています。

こんな悪天候の日に16人ものデイサービス利用があったと報告を受けいています。
無事に御帰宅されたと聞いておりますが、どうぞおだいじに。
荒天の一日を支えてくれた本日の出勤者にも感謝。
みんな、無理をせず、安全なNIGHT LIFEを。

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