統計情報解析
出生統計を見ると、平成以降の出生者数は、夏に高くて3月が低いという傾向があるようですが、実は昭和45年以降、月による出生率の差は詰まりつつあります。
遡ると第2次世界大戦前までは出生月による差が大きくて、1~3月が高くて6月が低い兆候が窺えます。
戦後からその差が縮まり始めたのには、何か理由があるに違いない……と、考えてみました。
しかし、農繁期農閑期といった時代から戦後の急速な経済成長が、生活サイクル、ライフスタイル、家族設計等々に変容を及ぼして、出産の偶然性が減って季節依存性が希薄となった……のであろうという、至極当然の理由しか浮かんで決ません。
個人的には梓みちよとピンクレディーのヒットが拍車をかけたのではないかと邪推してみたのですが、その理由は公式広報では触れられません(笑)。
しかも「こんにちは赤ちゃん」は昭和38年、「ピンクタイフーン」は昭和54年のヒット曲ですから、昭和45年以降という分析に該当しません、まったく的外れ。
そんなことはさておき、当苑の3月誕生者は圧巻の11名。
中には3桁到達者もいらっしゃって、大変おめでたいお祝いケーキ振る舞いとなりました。
そのケーキももはや600円時代に突入、ショートがこれなんですから、昔のようにホールケーキでお祝いというのは、もうスペシャルイベントですね。
今回も春の新作ケーキを含めて取り揃えました。
special thanks to Patisserie Quinze heures




