プロトカルチャー
しかし、年末年始に物凄く露出の多い相談課長。
これで4更新連続登場、記録更新でしょうか。
これだけ露出が多いということは……
①年末年始の出勤回数が多い
②あの噂の(出たがり)管理栄養士に並々ならぬライバル心を持っている
このどちらかでしかないと、広報としては判断せざるを得ないのですが……②だな(笑)。
そんな入り乱れた当苑の露出王事情はともあれ……
お屠蘇タイムが終わりますと……
お正月の伝統文化⁉、「書初め」。
冬休みの定番宿題としてはまだ現存していますが、家庭でお正月に皆で書初め……なんて何処に残っているのでしょうか。
平安時代の宮中で行われていた「吉書奏」という貴族文化が江戸時代の寺子屋普及で庶民広まった「書初め」。
1947年から1949年に生まれた「団塊の世代」が全員75歳以上の約800万人が後期高齢者となった昨年から、高齢化が社会全体に及ぼす影響はより多大になっていくとされていますが、こういった文化ももしかしたら学校の宿題や、我々のいる高齢者施設にしか残っていないという状況になっていくかもしれませんし、施設でもこういったイベントは衰退していくかもしれませんよね。
筆者の親は1941年生まれですが、学校の宿題がなければ体験することもなかったですから。
とはいえ、今年も例年どおりの「書初め」タイムです。
うちのスタッフたち、行き届かない点もあって御迷惑をおかけすることはあるかもしれませんが、上席から「みなさんの写真を撮って」と依頼されて、顔が入らないような撮り方をするはずがありません。
ですから、ここでupできるようにするために撮影された画像をカットしているわけです。
さすがにワタクシも人の子、人の親、人の爺ですので、人の顔移りをカットする作業を、ましてやお正月からやりたくはありません。
しかし「入所・短期入所部門についてはみなさんの顔出しをしない」のがここのやり方ですので悪しからず……。
どうやら、今回は職員の年始のひとこと書初めがなかったようで……。
それはそれはやんごとなき諸般の事情です、お察しください(泣)
その分、みなさんの画像を例年より多く用意しました。
上手下手じゃなくて、向かい合う気持ちが大事、ね(笑)。
全集中、硯の型⁉
2026年、初の緊張の一瞬だったかしら(笑)。
カールチューンを大事にしていきましょう!!!




