AよりもPの話
なんでしょうかね、PHP?
この件で「PHP研究所」さんはたまったもんじゃないでしょうが、心配な“PHP”はさておき、当苑はNPO法人の“AHP”(ネットワークス)に関する業務で、ベトナム出張にスタッフを送り出します。
Aはともかくとして、目下のところ心配なのはP。
以前はPといえば「アイマスP」だったりしたわけですが、今や「PHP2Shell」と呼ばれるこの問題、悪用されると不正なコード実行、パスワードなどの重要情報を含んだメモリ読み取りにつながる恐れを持つ……と言われています。
世界中のWebサイトの約70%で使われているという、このPHP。
既に何年も前から存在していたそうですが、高度な専門知識と多くの時間を要した解析・実証が、AI活用によって実際に悪用できるまでの障壁が下がり、あるいはそこに悪意があれば実行できるようにまでなっている……というのが、今回の騒ぎの発端らしいですね。
もちろん、こちらのサイトもPHPでお届けしています。
このサイトにもパッチだかワクチンだかが投与されるのでしょうか⁉
なにせe-taxまで止まったり、デジタル庁から情報漏洩しちゃってるくらいの惨状です。
そこらへんは総務と業者間でやり取りされているようですが、こういった問題で更新途絶の長期化あるいはサイト自体の運用停止などに陥ったりしないことを願うばかりです。
今回のこの更新を含めて10月で25更新、現存される投稿は590に迫ります。
これがおシャカになるとかっていうのは、ちょっとしんどいですねぇ、バックアップありませんからねぇ。




