お詫び
今般、御家族が面会時に利用者さんに差し入れした品を、当苑の方で紛失してしまうという案件がございました。 施設内で捜索を致しましたが所在の確認が出来ず、改めて同じ品を御家族が御用意されるということになりました。
大変申し訳なく思っております。
①利用者さん御本人が何か大事に持っていらっしゃるものがあるという認識は出来ていたが、品目の確認は行っていなかった。
②物品を保管していたものが、一般的に廃棄可能なものと誤認しやすいビニールの袋であった。
これらに主たる原因があり、小物袋のような別途の物を用意させていただくこととしました。
また、大変面倒をお掛けしますが差し入れ品についてはこちらにお申し付けをお願いすることと致しました。
先般の面会制限の緩和も御参照戴ければと存じますが、御家族との面会について、基本的に制限を設けたくないと考えています。
理由は単純に、私だったらイヤだからです。
自分で「イヤだな」と思うことは、皆さまもイヤだろうと考えるからです。
だから、法令に抵触するものや心身の安寧を阻害するようなものでなければ、すべては応相談だと考えています。
ただ、現場は毎日違う複数の人間が生活上の支援を担当しますので、申し訳ないことにヒューマンエラーをゼロにすることは、おそらく不可能と言わざるを得ません。
ですので、これを出来るだけゼロに近づけるために、御家族の皆様にも御協力をお願い申し上げたいのです。
どんな小さなものであっても、御家族から届いた品は宝物です。
宝物は失われてはならない。
我々もその宝物が損なわれることないよう務めますので、差し入れ品のある場合はお手数ですがお申し付けください。
宝物を守るミッションには、御家族のみなさんの協力がなくてはなりません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
“オレの気持ちときみの気持ちは割り勘で付き合いたい”
グリーンボーイの頃によく聴いていた、核廃絶と平和祈念イベントの1988年のテーマ曲です。




