大研修(THE GREAT ENPLOYEE TRAINING)
今週は臨時研修会Week.
前回に引き続き、その必要に迫られたための臨時開催というわけですが、これは年間で予定している研修内容との差し替えというわけではないので、参加者もスケジュール調整が大変です。
ましてやJRが寸断中なのでなおさら。
そして、臨時だけに研修資料作成も時間との闘いです。
定期実施の際は画像の様にppt資料を作成しての開催でしたが、今回はクラシックに紙媒体での資料で開催です。
……こういった研修内容のうち、「法令遵守」などといった法定研修内容になると「そういうのはオンデマンドに任せる」あるいは「AIに資料作成を……」という流れになりがちです。
いつ何時誰が見ても活用できるユニバーサルデザイン的なものだと、逆に“今回のこのタイミングでこのテーマで開催する意味”というものは削がれてしまう……そこが気になってしまうと、あるあるなオンデマンド or AIの内容に+αするか、担当者がオリジネーターとしてゼロからプログラムを作る選択しか残されません。
どうしても話者依存度が高くなって、事業所にとって汎用性の高い研修資料になりにくい現実問題があります……
前回の研修をテーマにした更新では上記のように記しましたが、今回も同様。
話者依存度が高く、難解になってしまいがちな紙媒体資料は、研修委員会の手によって各国語翻訳され、着任から浅い外国人スタッフでも理解できるような配慮をして、今週数日間に渡って開催され、欠席職員にもアフターフォローが行われます。
「Cool Head, but Warm Heart」
Alfred Marshall




