お知らせ

リンクの魂

千葉県高齢者福祉施設協会の下部組織である君津四市高齢者福祉施設連絡協議会。
その年次総会(公式G30)が週末に控える中、会員施設の有志(非公式G3)が6月20日に続く二度めの分科会を8月に開催することになりました。
そのテーマは「プロレス施設長連盟発足に向けた準備会の立ち上げについて」。

FPF(Kimitsu Four-city Pro-wrestling Facility-directors Federation / 君津四市高齢者福祉施設連絡協議会プロレスリング施設長連盟)略称“FPF”設立趣意書

急速に進行する少子高齢化と社会構造の変化のなか、君津地域(君津市・木更津市・富津市・袖ケ浦市)における高齢者福祉の現場は、かつてない多角的な課題と直面している。
制度改革の荒波、人員確保の峻烈化、物価高騰による経費の増大、そして個々の生活支援における複雑なニーズ⋯⋯。
これらはまさに、休む間もなく続けなければならない苛烈な「メインイベント」。 
この局面において管理者に求められるのは、高台からの指示にとどまる姿勢ではない。
リング(経営・運営の場)全体を俯瞰し、強固なガバナンスと環境を構築する“コミッショナー兼プロモーター”としての責務や、時には厳しくも公明正大なレフェリングをも全うしなければならない。 
そして何より、現場の最前線で利用者と直接向き合い、汗を流し、バンプを取りながら、日々の安心を創り出している現場のエース、バイプレイヤー、外国人選手たちが、その才能と情熱を遺憾なく発揮できるようにすること。
例えばエースたちが、団体の意向による偏ったブックや無茶なギミックに奔走させられたり、反則行為やリングアウト、団体間での引き抜き……といった本来業務以外のストレッサーによって疲弊し、タップアウトするような状況がないように、光り輝けるようなリングを創り出すこと……それこそが、連盟の考える管理者の存在意義である。 
ここに、君津地域の堅固な広域連携のもと、「FPF(Four-city Pro-wrestling Facility-directors Federation)」設立を宣言する。

  【設立目的及び事業指針】
①各拠点における現場=エースとする“Go Ace Go”主義の推進 
②迅速なタッチワークと巧妙なインサイドワークを用いた広域越境タッグ体制
③タイトルベルト=王座(地域福祉の防衛線)の維持と継承、管理 

G3の一翼を担う当苑施設長は、「協議会の私物化ではないのか?」という諮問に対して、「国会にも格闘技振興議員連盟があるのと同じ。それにFPFは全員がマスクマンかペイントで参加する予定だから、誰が誰だか分からない。責任追及は不可能だよ。私が参加したとしても誰かに気付かれることはないし、何か質問されたら、“剣持敬太は高千穂明久のようにミズーリ川に身を投げて消えた”と答えるつもり」と嘯いています。
 
彼らは最終的に、君津市議でもある地元在住プロレスラーの大和ヒロシ選手を外部顧問として招聘したいそうですが、外部顧問以外の全員が覆面orペイントって、かなりおかしくね?

現在FPF準備会は、設立趣意に賛同戴ける施設関係者を募集しております。
今回のエンディングは、某番組を懐かしんで、Oh I wanna be back……こちら
※今回の更新は一部(最初の二行以外)がフィクションとなっております。

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