ねぇ、くるみ
5月の分はいいのかな……と思いつつ先月6月のデイサービスの画像がようやく届いたので更新です。
※前回の袖ケ浦公園外出とは違って、こちらはデイサービスセンターですので顔出し画像がございます。
6月のデイサービス特製ランチは「くるみそばwith長野メシ」でした。
「食べログ」情報では、ここらへんだと千葉や習志野あたりまで出て行かないと食べれない……と思いきや、意外にも伏兵の「夢庵」でもメニューとして確立しているらしい“くるみそば”は長野名物。
すり潰して作ったくるみを用いた「たれ」や「汁」につけて食べるもので、長野県小諸市や埼玉県秩父地方が発祥とされ、長野では信州名物蕎麦のひとつとされています。
寒冷な山間地帯の冬を克服するために栄養価の高いくるみが用いられたそうですが、本広報の小さな画質では“どんぶりに盛ったたらこスパゲティ”のように見えてしまいかねないリスクを生じてしまいました。
心よりお詫び申し上げます(笑)。
くるみといえば、伝説の飛びツッコミを駆使した女性漫才師(“窓辺のマーガレット”現文枝師匠のお弟子さんでした)のクルミミルク、他には仕事の場面で胡桃を握り潰す“胡桃割りの大吉”が登場する「暗闇仕留人」などが思い起こされますが、近年ではミスチルの「くるみ」。
余談を綴ってしまいましたが、よかったことだけ思い出して、やけに年老いた気分になってても仕方がありません。
誰かが持て余したボタンホールに出会うことで意味が出来たならいいわけで、引き返しちゃいけないです。
進みましょう、きみのいない道の上へ。
ねぇ、くるみ?




