【コードイエロー】感染症・台風一過の特別警戒続行宣言
9月22日。
台風一過、暑くなりそうです。
お亡くなりになった方も出た袖ケ浦市内、道路事情のための通行禁止区域が幾つか残っています。
捜査本部……いや、現場が昨日から作成していた、通行困難箇所確認地図を活用しています。
※捜査を立て直すシーンの背景みたいでしょ?
JRも内房・外房線は一日運休宣言があって、電車通勤者は代替手段を用意するか勤務調整を図りました。
昨日の時点で、帰宅難民化した介護福祉士養成校からの実習生がお泊りになったことはお伝えしていますが、他にも帰宅困難となったスタッフが数名、当苑で夜を過ごしました。
これで、実習生から宿泊費を請求しなくて済みます。
もちろん、こちらは最初から請求する気はないのですが、学校側が「それでは申し訳ない」と。
しかし、スタッフから徴収しないのに学生から徴収する……なんておかしくなっちゃいますから、事態好転です。
今後は宿泊施設としての機能もより充実させないといけないかもしれませんね(笑)。
また、出勤途中の21日夜勤者も出勤不可に陥り、代替職員が夜勤に立ちました。
他には自宅前が冠水や自宅が停電するなどあって、苦労したスタッフが幾人かいたらしいです。
当苑内は断続的な強雨でエキスパンション部分からの浸水、つまり雨漏りが何ケ所かあったくらいで済みました。
もうひとつの災厄であるインフルエンザの発症は、現在(22日9:33)のところ、利用者のみなさんもスタッフにも新規陽性確認はなく、マスク体制も今週末まで新規感染がなければ解除します。
現場がよくやってくれました、感謝です。
21日に不在だった施設長は「帰宅困難者が出たら配慮してやって」「何かあったら連絡を」と告げただけ。
施設長がいなくたって、立派に施設を、スタッフを守ることができる現場であるということは、とても頼もしい。
当法人の理念は“自立と貢献”がキーワードのひとつですが、ここまでやってくれるとは、もう“自律での貢献”です。
とにかく、感染症も台風一過も、まだどちらも“コードイエロー”ですが、“バイタリティとバラエティ”で乗り切ります。
これは、こちらを心配してくれた更新担当の友人から、昨夕送られてきた戴きものです。
向こうも台風のさなかだったのですが、こんな現象が。
みなさんにも、こんな希望が見えますことを……。




