お知らせ

ラストダンスは焼き鳥

8月7日。
いったいこの夏は何人のボランティアがやって来たの?
感謝状何枚作ったかっていうと最後に数えたとこから1名増えて、体調不良で1名不参加になって、やっぱり66?
でも、そのうち一枚は5人の団体さんにだから、延べだと70人くらいってことですよ。
月またぎとはいえ、ほぼ2Wで70人って、受けた方も凄いよ、現場、カッコいいですよ。

高校生のフィールドワークなんかは短時間体験+概要説明ですから、準備なんかを考えたら単なる体験受け入れより大変だったはずです。
やっぱり事業説明だけじゃなく、自分たちの職業選択の理由とか、仕事の魅力だってプレゼンする必要もあるでしょうから。
そっちは介護課長と相談課・介護課・育成支援部を兼務する“隠しだママ”の“ふたりはプリケア”にお任せして、相談課は、またこちらを担当。

7月23日に、相談員たちが施設長に詰め寄ったことは更新済みですが、この日も「学生が来るなら焼かないとまずいでしょうが、あァ~ん?」なのです。
デイサービス夏祭りに来苑する高校生諸君にちょっとしたお裾分けが予定されているのに、その他の日にやって来る子たちには何もない……のはちょっと変だろうということで、23日に急遽焼き鳥を焼いたわけです。
そうなると必然的に今日も同じようなことが出来ないといけない(笑)。

この日は元クリーン担当の相談員も不在。

相談課長が孤軍奮闘しました feat.施設長

なんとかミッション完遂。

計画性も持たずに、なんとかなるでしょうよ……みたいなノリでやっつけようとするのは、施設として管理責任に疑問を持たれるところはあるかもしれません。
コンプラの時代には“汚れた英雄”は流行らないし、務まらない……と言う人も少なくないかもしれません。
が、アメリカ海兵隊のスローガンのひとつ、Improvise, Adapt, Overcome(即興で対応し、適応し、乗り越えろ)がないと克服できないことも、今まで数多く経験してきましたし、それはそれで大事にされるべきです。

この日の高校生諸君もよろこんでくれたみたいです。
恐らくですが、フィールドワークで施設に訪問して、そこで焼鳥を出されるとは思っていなかったでしょう(笑)。
即興で場のノリ、場の雰囲気に即応した相談員たちがいてくれたからこそ始めたトリートメント。
プリケアたちの奮闘があってこそ、コントラストとして初めて活きるものです。
大事にしていきたいですね。

この日が最後のフィールドワーク受け入れ、ラストダンスは焼き鳥でした……。

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