スープオペラ
これまた渦中の味噌ラーメン提供、でした。
ラーメンといえば昨年11月下旬の名作(AIによると)「コンビニラーメン ブルース」やお椀で作るミニカップ麺を食事に導入した話などをこれまでにUPしていますが、今回は……いや、ちょっと、でもこれじゃスープが……。
まるで、スープを注ぐ前にチャチャッと撮影した画像なのか、それとも(高齢者安全仕様で)スープ量が少ないからなのか、なんだかサンプル画像っぽくなってしまってます。
スープをたくさん入れない理由はおおよそ理解できるんです。
これは以前から、「NO SOUP NO LIFE」などの更新でも述べているように、スタッフ用の場合では直前のタイミングでスープを入れる場合があります。
また、利用者のみなさんの中には、店舗のそれのように盛り付けてしまうと逆に食べづらくなってしまう方もいます。
たくさんスープを飲んではNGなのヨ……という方もいます。
個人的には、飲みたいスープをケチったら長生きできる日数がどのくらい変わるのか、それと引き換えにするものとつり合いが取れるのか……と考えてしまうところはあります。
そして、それはバックボーンとしてケア側に立つ筆者の目線であって、キュア側の目線とは異なるのは当然です。
立ち位置の違いです、どちらかが正しいなんていうことはないまま、時に鬩ぎ合いもあります。
だから信念対立にならぬように、お互いにそれを他者に押し付けることは配慮が必要……なことはみんなで理解しているつもりです。
ただ、公開する画像としてこれでは、食事を提供する事業所としての股間にも関わる沽券にも関わるわけで(笑)。
なので、スタッフ用に用意されたものを別途で撮影しておきました。
どうですか、こちらはなかなかイイでしょう?
まさか“股間に関わる”っていうのをネタとして使いたい……というだけで、ケアだのキュアだの信念対立だの……と概念的、哲学的なことまで引っ張ってきて更新した……というならば、かなりのヤラセ疑惑が生じますが、そんなことは、もし仮にあったとしても、あり得ない話です。




