アドバイザリー・スタッフ現る
あたかも日頃キャラとしてイジられてはいますが、当苑の管理栄養士はそこそこな花形プレイヤーなのです。
特にイオン長浦店のサービスカウンター内では、その名を知らぬ人がいないくらい。
その理由は、平成の時代からスポーツドリンクを定期的に買い続けていて、その発注と受け取りをずっと担当しているからです。
特にこの時期は、残酷なくらいの暑さ。
当苑の空調も目まぐるしいくらいの大活躍で、清掃を依頼したり修理したり、付け替えをしたりしながら凌いでいるところです。
もし仮に空調に不具合が出てしまったら、その部屋にお客様を迎えるわけにはいかなくなりますね、そんな理由で社会資源が一時的であっても使えないなんて、こんな困ったことはありませんから。
同時に、職員も含めた屋内熱中症対策も必要で、先般お知らせした職員のマスク使用の緩和などの他に、出来るだけ利用中の皆さんに水分を摂ってもらうか(しかも願わくばリーズナブルな方法で)……というなこともやってきています。
その一環でプライベートブランドのスポーツドリンクを提供しようということになって現在に至りますが、配送してくれるところも含めた多種多様なプライベート商品を比較してみて、一番摂取量にムラのなかったのがイオンのPB商品でした。
以降、ずっとサービスカウンターで発注してサービスカウンターに引き取りに行く……というルーティンで愛用させてもらっていて、そのつなぎを当苑栄養士が務めています。
そのサービスカウンターに詰めていらっしゃるお姉さまのひとりが、尋常ではない量の食パン、そして複数の種類のサバ缶を買い付けた先日、栄養士にこう声を掛けてくれたそうです。
※食パンだけは数の確保のために事前発注したので受け取りがサービスカウンターだったのです。
正確に御説明すると、午後イチで購入したのですが、不足が発覚して買い足しに行った際のことです。
「こども食堂でも始めるんですか⁉」
管理栄養士はその時、本心ではこう答えたかったそうです。
「よく分かんないオトナ食堂です!!!」と(笑)。
7月17日、職員労いDAYの前日のことでした。
「え、そんな話があったの? もうアレだな、お姉さまにもアドバイザリー・スタッフとして入ってもらってさ、そうすりゃイオンだって協力してくれるでしょうから“こども食堂プロジェクト”立ち上げてみなよ、オレは賛成だなぁ~」
施設長にそう言われて、栄養士はこの話を報告しなればよかった……とつくづく思ったそうです。
そういうわけで“菜の花こども食堂プロジェクト”、どうなっていくのでしょうか……
「おまえさんたちがやるなら協力するよ!!!」という地元企業や篤志家の皆様がいらっしゃったら、袖ケ浦菜の花苑栄養課“やるやる詐欺はやりません”の渡邊までご連絡ください。




