風の中の火のように
「Death, fire and fury will reign upon them」
大国の盟主は信じられないような言葉を吐きましたが、デイサービスセンターが望む世界にはそんな言葉はそぐわない。 
ジャッキー・ステイサム(仮称)課長代理は「Joy, fire and laughter will reign upon them」と唱えながら作業に没頭していました。
この日は今年度最後(おそらく)のピザ窯の日。
今年度、何度となく開催されたピザ窯行事、時には施設長が火の番を手伝い、時には多くのボランティアのボーイズ&ガールズがヘルプしてくれて、利用者の皆さんにピザを提供することが叶いました。
が、それも今年度はいよいよファイナルファイヤー!!!
……だったのですが、あいにく荒天のために屋外のピザ窯を灯すことは出来ず、屋内オーブンファイヤー。
Donald, shouldn’t fire be used for joy rather than for harm?
同じ炎なら、笑顔になる炎の方がいいに決まっています。
「We may hit it a few more times just for fun」はこういうシーンで使うべきじゃないかしら。
やっぱり炎は、誰かを温めるためのものであってほしいですね、風の中の火のように……




