ラビリンス 魔王の迷宮 第Ⅲ章
これは、8月5日にスタッフが、ボランティアとして参加した高校生や学生たち、そして謎の海賊亡霊らとともに、天候、混乱、それぞれの思惑といった葛藤をくぐり抜け、5時間に渡る大納涼会と超花火会を挙行し、利用者を迎えたという迷宮の記録でありファンタジーである……。
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第Ⅲ章「As the world falls down」
この「ボランティアだらけの納涼会2026」の更新を「ラビリンス 魔王の迷宮」をオマージュしてお届けしたいと思ったのは、単にデイサービスの方を「ネバーエンディングストーリー」風にしたからだけではありません。
開催まで何度も迷宮をさまようような事態が起こったからです(笑)。
その一部が今回も明かされる……のですか?(笑)
現場にはスターが必要です。
とかく外国人スタッフは「日本語能力」「日本語能力」と言われる、問われるのは、早い時期から外国人の受け入れを始めてきた当苑でも同じことです。
その部分では些か課題もある彼が、なぜあそこまで人に慕われるのかはワタクシには分かりません。
スターのスターたるゆえんなのです。
トリックスターではなく、ポップスター?(笑)
しれーっとボランタリーズに紛れ込んでいるけれども、明らかにデイサービスの非常勤スタッフである彼女は、先に更新したNEWフェイス。
本来なら介護課長のおねえさんに紹介されて、皆さんの前で挨拶してなきゃいけない人なのに、ボラ遁の術を使ったに違いない、くノ一だな(笑)。
微調整に追われるかき氷。
夏休みが明けたら、施設長の担当科目で期末試験という方たちもいますが、あの人ボランティア来たくらいで手加減するようなタイプじゃないからナー(笑)。
↑いないはずであろうよ、ねぇ(笑)。
ボランティアに呼んでおいて単位履修を認めないなんて掟破りは、プロレス界だって通用しませんよ(笑)。
とにかく団体の垣根を越えて集まってくれたボランタリーズ軍団。
素晴らしかったです。
SPECIAL THANKS to……
市原労災看護専門学校
中央介護福祉専門学校
大原医療保育福祉専門学校千葉校
京葉介護福祉専門学校
袖ケ浦高校




