ラビリンス 魔王の迷宮 第Ⅶ章
これは、8月5日にスタッフが、ボランティアとして参加した高校生や学生たち、そして謎の海賊亡霊らとともに、天候、混乱、それぞれの思惑といった葛藤をくぐり抜け、5時間に渡る大納涼会と超花火会を挙行し、利用者を迎えたという迷宮の記録でありファンタジーである……。
速報第一弾はこちら
速報第二弾はこちら
速報第三弾はこちら
速報第四弾はこちら
速報第五弾はこちら
速報第六弾はこちら
第Ⅰ章はこちら
第Ⅱ章はこちら
第Ⅲ章はこちら
第Ⅳ章はこちら
第Ⅴ章はこちら
第Ⅵ章はこちら
第Ⅶ章「海賊男」
1987年初頭、アメリカ遠征中だった日本人レスラーを急襲したホッケーマスクの怪人。
関係者やファンから「海賊男」もしくは「(カリブの)海賊亡霊」と呼称されたことを記憶している人など、もうわずかかもしれません。
その海賊男から当施設超花火会への襲撃予告が届いたのは7月28日のことでした。
襲撃相手や目的などは明確にされておらず、しかも単独襲撃ではなく「三人で襲撃する」と予告されており、火付盗賊チーム防火管理者率いる当苑自衛組織(正規軍)は、秘密裏に迎撃態勢を整えていました。
そこに、ビリー・ガスパー、バリー・ガスパー、ガリー・ガスパーの海賊軍団が、なぜかホッケーマスクではなく別のレスラーのマスクを被って現れたのです。
しかし、驚いたことに彼らから襲撃どころか共闘の申し出が。
当苑自衛組織(正規軍)と電撃合体、このような記念撮影に至りました。
迷宮からの襲撃者は、実は共に魔王と対峙する同志だったようです。
しかも、正規軍は西瓜の差し入れも受け取り、超花火会への協力を打診したのでした。
正規軍feat.海賊亡霊ガスパーズ、本日最後のイベントに挑戦します。
クライマックス御一緒に……。




