火中の栗、渦中の蟹
時間軸は感染厳戒態勢下に戻ります。
この間に提供されていた献立ですが、ストックしておりました画像の公開になります。
感染症厳戒態勢の中の蟹。
日付を御覧になって戴ければお分かりと思いますが、この日は新年会開催予定日。
分散開催した、あの日の昼食でした。
これもこうやって見ると、「まぁ 美味しそう!」になりますが、実際は発生エリアだと使い捨てのディスポーザブル食器での提供。
まぁ 美味そう!→食べれるだけいっか……にトーンダウンしてしまうわけです、悲しいかな。
きれいなお品書きカードを作っても、盛られた器が発泡スチロールじゃ……。
過ぎたことなので、これから取り返していけるように我々もがんばりますが、そんな中で、過去のこの更新を覚えていらっしゃる方はおられるでしょうか?
「カニにまつわるエトセトラ」
ここでは、以下のような会話が繰り広げられております。
「これは最初からカニ寿司じゃなくてカニ寿司風とか、ハイスペックカニカマ寿司とかで提供した方がいいんじゃないか?」
「0%なら詐欺行為ですが、1グラムでも含まれていれば罪には問われません」
なので、今回はこの点についてピックアップしてみます。
これが今回の全体像。
↑マジガニエリア↓カニカマエリア
どうやら管理栄養士の説は間違ってはいなかったようですし、カニカマとマジガニの混合率は99:1でもなかったようです。
みなさん、御安心ください。
しかし、この数日後に再びちらし寿司が献立表に載ってくるとは、この時点ではまだ誰も知らなかったのです……。
おそらく感染拡大防止で全職種が奔走していたからでしょう、そうに違いありません。
じゃなきゃ、こんなこと。
いや、そうであってほしい(泣)。




