お知らせ

【シリーズ復活?】勇太渡邊のホントにイイ話

シリーズ復活の予感です。
「何のつもりがある話」
「ケーキのいい話」
「またまたケーキのいい話」
「月の終わりになる話」
「ケーキのいい話2024FINAL」
現存するシリーズに新たな一石が投じられました。

問題用紙の最後にこんなの出てきたらどうします?
何でしょうか、パフォーマンスって。
これは、当苑施設長謹製「人間関係とコミュニケーション」科目の問題の一部です、しかも期末試験の。
この問題で学生から何が問えるのか、については甚だ疑問ですが、当の本人は「学生にとって、こんなラッキー問題はないよね、CCB以来のラッキーチャンスだと思ってる」とのこと。

そんなよく分からない謎質問に惑わされた介護福祉士養成校一年生。
その学生の中には当苑でアルバイト勤務しているお嬢も含まれています。

彼女の渾身の回答の一部を、別筆跡加工にして掲載。
先の納涼会でボランタリーズの夕食を賄い、日ごろの食事をトータルコーディネイトしている管理栄養士には、まさにうれし涙の雨嵐、感情失禁状態になりそうな内容です。
※他にも、当苑ではお馴染みお家芸と言っても過言ではない、彼と広報担当の漫才形式更新が他法人でもオマージュされていたりして、御満悦が続いています。

「このような発信ができる学生が成績上位にならない世界線は、間違っていると思います!!!」
彼はそう迫りました。
夏のボランタリーズへの夕食、すき焼きの献立を考えたのも彼。

これは、利用者の食を預かる管理栄養士の本来業務とは異なるミッションですが、それがこのような形で報われたのだから、もう素晴らしいことですよ。
よかったですね、またこれからも、こんな思い出を後進に提供してあげてください。

狂った世界線になったか、そのとおりになったかについては、既に試験の採点も成績判定も済んでいます。
第三者を感激させたパフォーマンスの評価は、高いものがあったのではないでしょうか、きっと(笑)。

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