お知らせ

15YEARS AFTER

15年後の3.11です。
この広報では防災や東日本大震災について幾度となく触れてきました。
異色作である「ANOTHER DAWN」や総合防災計画の多言語化地域の防災訓練への参加大規模災害時医療訓練への参加千葉県災害保険福祉チーム(DWAT)としての能登への派遣等々……。
それは、こちらで触れているとおり東日本大震災で多くの御同業(同僚)が利用中の方々共々犠牲になっているからでもあります。

EPA外国人介護福祉士候補者として在籍して震災を経験したフィリピン人スタッフは今も活躍しておりますが、館内を見渡すと15年前に共に現場にいたスタッフはさすがに少なくなってきました。
若くして現場に入ってくる“もぎたてフレッシュ”たちなどは、当時はまだ未就学児童、あまり記憶もないかもしれません。
しかし、3.11以降も震度6強以上の地震は統計上は15回も繰り返され、今もいつ起こるか分からない“今、そこにある危機”が我々を取り巻いています。

介護福祉士養成校でも勤務する施設長は、県高齢協災害対策委員である意味も含めて、来年度も東日本大震災をテーマにした講義を8ヶ国からの学生に対して準備しているそうです。

そんな中、15年後の直前に、LINEには安否確認の試験対応がリリースされました。
前日10日には、福島県沖で最大震度4の地震が起きて、千葉県高齢協災害対策委員である施設長のスマホ(各種防災アプリ満載)は鳴動しました。

そんな15年後の3.11本日、当苑は以下貼付画像の計画のとおり、夜間想定の防災訓練を実施します。

社会福祉施設として、福祉避難所として、有事の際に出来るだけのことは出来る限りしたい、そう思っています。
それだけの準備はしておきたいと願っています。

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